ロボット部

長年の夢と技術の蓄積がいまカタチとなって動き出す。

ロボット部イメージ環境破壊や人手不足など、21世紀が抱える問題を、フィグラは先端技術で答えを出しています。
その1つが、多目的機能を搭載した自律走行ロボット「エフロボ」。

この“自律走行”とは、各種センサーを複合的に組み合わせて周囲環境を認識しながら自動的に走行するシステムのこと。
「エフロボ」はユニットを組み替えることにより、清掃や監視、観測、癒し、案内のイベントなどさまざまな活躍を期待されています。

人間の身近でロボットが働く環境が現実味を帯びてきた現在、フィグラのテクノロジーとチャレンジ精神がビジネスの形を変え始めています。

エフロボクリーン

エフロボクリーンは様々な作業に対応可能な自律走行方式の業務用清掃ロボットです。

現在、羽田空港をはじめとする空港施設、オフィスビル、商業施設、ホテル、学校、病院などで、活動しております。
清掃作業は、人を中心として行ってきましたが、エフロボクリーンを導入することで、コスト、労働力、作業負荷や作業品質などの改善を図ることが可能になります。建物に手を加えることなく導入でき、また、照明、空調の必要なく清掃作業が可能なため、省エネ・節電対策にも有効です。

ロボット部イメージ